ウィンターシーズン予報への切り替えは12月1日(月)の夕方発表分からとなります。
このたび「山の天気予報」では、これまで通年で運用しておりましたスペシャル予報(60山)およびノーマル予報(270山)について、2025年度に実施した「ヤマテンアンケート2025」で寄せられた多くのご意見をもとに、冬季の登山者数や気象リスクなどを総合的に考慮した結果【冬季(12月1日~3月31日)限定で一部の山を入れ替える】ことといたしました。
■ノーマル予報からスペシャル予報に変更となる山(12月1日(月)16時発表分から変更)
・蔵王山(熊野岳)
・那須岳(茶臼岳)
・浅間山(黒斑山)
・藤原岳
・御在所岳
また、以下の山域については、ノーマル予報(アルゴリズム予報)でも比較的精度が担保されることが検証できたので、冬季はノーマル予報に変更いたします。「大荒れ情報」につきましては、引き続き、気象遭難のリスクが高まる状況があらかじめ予想される場合は発表されます。毎週木曜日の昼前に発表される「今週末のおすすめ山域」と併せてご活用ください。
■スペシャル予報からノーマル予報に変更となる山(12月1日(月)16時ごろから変更)
・利尻山
・飯豊山
・朝日岳(東北)
・燧ヶ岳
・会津駒ヶ岳
・平ヶ岳
・至仏山
・大峰山(八経ヶ岳)
・大台ヶ原山(日出ヶ岳)
※夏季(4月1日以降)は、従来通りに戻ります。
※そのほかの山域については変更はありません。
スペシャル予報の山は、予報士の手作りにより毎日16時半~17時頃に予報が更新され、天気を学べる予報士のコメントが付きます。
ノーマル予報の山は、アルゴリズム予報で予報士のコメントは付きませんが、1時、7時、13時、19時の1日4回予報が更新されます。ウィンターシーズンもぜひ「山の天気予報」プレミアムプランをご利用いただき、より安全で充実した登山計画にお役立てください。